ABOUT
株式会社十津川造林は、1995年に造林業から始まりました。
苗木を植え、木々を育み、豊かな森を形成する。
私たちは、森に関わるさまざまな仕事を行なっています。
そして数年前からは、山の中で仕事をするだけでなく、林業のことを外へ伝える活動にも力を入れるようになりました。
事業の幅は広がりましたが、森と向き合い、未来へつないでいく軸に変わりはありません。
十津川の山とともに歩み、私たちにできる森づくりを続けています。
十津川造林が大切にしているのは、目先の利益だけでなく、その先に続く森を考えることです。
現在私たちが山で収穫している木々は、何十年も前に先人たちが植栽し、育ててくれたものです。
私たちは、前の世代からその森を受け取って仕事をしています。
だからこそ、今度は私たちが未来のために植え、育て、次世代へ引き継いでいく。
木だけではなく、森を守る仕事や培ってきた技術、林業に関わる人も含めて、次の世代へつないでいく姿勢を大切にしています。
これから先の森を思いながら、苗木を植え、長い時間をかけて育てる。
前の世代から受け取った木を、資源として活かすために伐る。
山から生まれたものを、薪やさまざまな形で暮らしへつなげる。
林業の仕事や森のことを、子どもたちや次の担い手へ伝えていく。

現在の代表を務める東伸彦は、十津川造林の2代目です。
会社を受け継ぎ、森の仕事を続けていく中で大切にしているのは、山だけではなく、林業そのものを次へ残していくことです。
十津川造林には、20代から60代まで幅広い世代のスタッフが働いています。
これまで培ってきた技術を次の人へ渡すこと。林業に興味を持つ若い人を増やしていくこと。
森を育てるのと同じように、人も時間をかけて育てながら、これから先も続いていく会社をつくっていきます。
山の中で続けてきた仕事や地域での活動が、少しずつ外へ届くようになりました。
番組内で十津川造林の取り組みが紹介されました。
森での検証企画に出演しました。
十津川造林の活動が雑誌でも紹介されています。
近鉄電車の車内に公告が掲出されました。
森林環境教育などの活動事例を発表しました。
気になることがあればお聞かせください
業務についてのご相談はもちろん、取材や会社見学、薪や商品についてのご質問なども受け付けています。
まずはお気軽にお問い合わせください。