ABOUT

十津川造林について

十津川の山並みを見渡すスタッフ
現場を確かめるスタッフ
十津川造林の運材車と積み上げられた丸太
01

十津川に根付き
森と向き合って30年

株式会社十津川造林は、1995年に造林業から始まりました。

苗木を植え、木々を育み、豊かな森を形成する。
私たちは、森に関わるさまざまな仕事を行なっています。

そして数年前からは、山の中で仕事をするだけでなく、林業のことを外へ伝える活動にも力を入れるようになりました。

事業の幅は広がりましたが、森と向き合い、未来へつないでいく軸に変わりはありません。

十津川の山とともに歩み、私たちにできる森づくりを続けています。

  • 1995年
    十津川村で創業
    造林業からスタート
  • 2005年頃
    少しずつ事業の幅を広げる
  • 2020年以降
    林業を伝える広報活動をスタート
  • 現在
    14名の仲間とともに、「育てる・伐る・活かす・伝える」をコンセプトに森を育てる仕事を続けています
02

次世代につなげる森づくり

十津川造林が大切にしているのは、目先の利益だけでなく、その先に続く森を考えることです。

現在私たちが山で収穫している木々は、何十年も前に先人たちが植栽し、育ててくれたものです。

私たちは、前の世代からその森を受け取って仕事をしています。

だからこそ、今度は私たちが未来のために植え、育て、次世代へ引き継いでいく。

木だけではなく、森を守る仕事や培ってきた技術、林業に関わる人も含めて、次の世代へつないでいく姿勢を大切にしています。

育てる

これから先の森を思いながら、苗木を植え、長い時間をかけて育てる。

伐る

前の世代から受け取った木を、資源として活かすために伐る。

活かす

山から生まれたものを、薪やさまざまな形で暮らしへつなげる。

伝える

林業の仕事や森のことを、子どもたちや次の担い手へ伝えていく。

十津川造林代表取締役 東伸彦
03

森も 人も 次へつないでいく

現在の代表を務める東伸彦は、十津川造林の2代目です。

会社を受け継ぎ、森の仕事を続けていく中で大切にしているのは、山だけではなく、林業そのものを次へ残していくことです。

十津川造林には、20代から60代まで幅広い世代のスタッフが働いています。

これまで培ってきた技術を次の人へ渡すこと。林業に興味を持つ若い人を増やしていくこと。

森を育てるのと同じように、人も時間をかけて育てながら、これから先も続いていく会社をつくっていきます。

04

メディア掲載実績

山の中で続けてきた仕事や地域での活動が、少しずつ外へ届くようになりました。

NHK 小さな旅

番組内で十津川造林の取り組みが紹介されました。

探偵ナイトスクープ

森での検証企画に出演しました。

雑誌掲載

十津川造林の活動が雑誌でも紹介されています。

近鉄電車

近鉄電車の車内に公告が掲出されました。

子どもの森づくりフォーラムin奈良

森林環境教育などの活動事例を発表しました。

自分たちから大きく見せるのではなく、これまで続けてきた仕事や活動を、一つひとつ知ってもらう。

そうしたつながりも、十津川造林が林業を伝えていく方法の一つになっています。

森林事業のこと 十津川造林のこと

気になることがあればお聞かせください

業務についてのご相談はもちろん、取材や会社見学、薪や商品についてのご質問なども受け付けています。
まずはお気軽にお問い合わせください。

お電話でのご相談 お問い合わせ
TOP