SERVICE

作業道開設・修繕

森林事業を支える 山の作業道

苗木や資材の搬入から、成長した木材の搬出に至るまで、すべての作業を支えているのが山の中を通る作業道です。

適切な道が開設されていることで、作業員や林業機械が安全かつスムーズに現場へ立ち入り、円滑な業務展開が可能となります。

十津川造林では、作業道の開設からその後の維持管理・修繕までを行ないながら、森林事業の基盤を足元から支えています。

山の斜面に沿ってひらかれた作業道
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作業道の存在が 事業工程を円滑につなぐ

森を育てる仕事と、木材を搬出する仕事。

一連の工程をつないでいるのが作業道です。

苗木や資材を山に運び入れ、必要な場所まで人や機械が入る。そして育成した木材を安全に山の外へ搬出する。

一つひとつの業務を確実につなぐため、作業道は不可欠な存在となっています。

02

作業道の開設

十津川造林では、年間数キロ以上の作業道を開設しています。

山の斜面に沿って道をつくり、森の中で人や機械が安全に活動できる環境を整えています。

道をひらく

森林内での安全な作業空間を確保するため、山に作業道を開設します。

仕事につなげる

開設した作業道を活用し、人や機械、苗木などを目的の作業ポイントまで搬入します。

木を山の外へ

育った木材を集積・搬出する際にも、作業道は大きな役割を果たします。

道そのものをつくることが目的ではなく、その先にある森の仕事へつなげるための道です。

作業道の整備にあたる十津川造林の重機
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開設した作業道の 継続的な維持管理

作業道は、一度開設して完了ではありません。

雨や日々の使用によって生じる歪みや傷みを定期的に点検し、状況に応じた修繕を行ないながら道を維持管理します。

傷んだ場所を直す

路面などの状態を確認し、必要な場所へ手を入れます。

道を使い続ける

森の仕事は長く続いていくからこそ、そのための道も継続して使える状態を保っていきます。

山に道をひらき、活用し、適切に補修を重ねていく。

森と長期にわたって付き合うために、作業道もまた丁寧に管理・育成しながら活用すべきものと考えています。

森林事業のこと 十津川造林のこと

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